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    自我が強く、ミステリアス

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      「さーちゃん」(仮)は、不思議な人で、軽く言うと不思議ちゃん、
      固く言うとミステリアス。

      大人しくて……、元気だったころも会話は少なかったですよ。
      自分のお金のことは自分で管理していて、当然ではありますが、
      そのため、私は何も知りませんでしたので、
      後で銀行やら奔走しなければならなくなって、久々に兄妹三人での行動ですよ!
      恐ろしい((( ;゚Д゚)))
      私がビビりすぎてたら「怒っているわけじゃない」と言われるんですよねえ。
      ふう。強い異性は苦手だ。威圧感はorz
      でも、立派な人なんだよな。目の前で対するの苦手でも尊敬はしてはいるのです。

      長男ゆえの責任感で一番重い役目を引き受けて
      頑張っていたから、頭が下がります。
      喪主は人前で悲しみを見せられませんから。
      私や妹は泣いているばかりでした。


      さーちゃんの”本当”は最後まで彼女しか知らなかった。
      我が強かったので自分ははっきり持っていましたが
      何しろ、おとなしかったのです。
      体調尋ねても「大丈夫」の一点張り。
      医師にさえ、結構長い間「大丈夫です」と主張し続けてました……。
      だから痛がった時は本当に心配でした。

      入院してからの先生は、最初の大きい病院の屑医師よりは、はるかにマシだけど未熟ゆえに頼りなかった!
      高血圧の主治医の先生は、本当に信頼できる方で、まだまだお若いのに(今年38)
      穏やかで落ち着いていて、患者に大して親身になってくださる人なのです。
      お礼のご挨拶に伺った時、母のことを話してくれて嬉しかったー!
      「あの我慢強い○○○(名前)さんが痛がるなんて余程痛かったんでしょうね」
      にうるっときました。
      社交的な妹が仕切って喋ってくれたので口を挟む隙はなかったですけど(;´∀`)
      相手が話しやすい雰囲気を作っていたら、喋れるらしいですね。

      やつも体弱いので、お互い支え合いです。


      というわけで(?)私は私の日常に戻ります。
      一人暮らしの極意をどなたかに聞きたいわ!

      P.S:うちの三毛猫(ビビ)は、止めても止めても、
      母の祭壇の前に座ったり、近くに寝転んでます。
      なにか分かるのでしょうか。遺影を見て理解はしている気がします。
      朝一番に会いに行くのは確実にビビですよ(;´∀`)

      ちなみに悪戯はしていませんよー。

      posted by: 雛瀬智美(麻弥) | 戯言 | 08:21 | - | - |

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